
◆振り返ってみると・・・ずいぶん長いこと、石川遼は勝っていない。
去年も勝てなかったし、今年もダメ。
米男子ツアーで2位にはなっているが(有力どころは世界ゴルフ選手権に出ていた)。
先週も本人の実力からすると話にならない結果。
最近、あのクレバーなインタビューの受け答えも強がりとしか思えないようだ。
あの文法というか話法は米語的。
なんちゃらランニングの文章そっくり。
今年の全米オープンは日本の最終予選から勝ちあがってはどうだろうか?
5月21日にレイク浜松が予選会場。
15〜6歳のころのがむしゃら怖いものなしの頃にもどれるかどうか?
気になるのはスイングは確かに速く強くなっている気がするが
躯体の力強さ、姿勢のよさ、ちっとも感じられないことだ。
体にシャープさがない。
ロンドン五輪の代表選手が次々に決まっているが
同世代のアスリートに比べると見劣りしてしまう。
考えるゴルフ
=なすがままのゴルフとなされるがままのゴルフ=




◆石川遼がもっていた最年少ツアー優勝記録が塗り替えられた。
韓国出身でニュージーランド国籍をもつリディア・コーが
豪州女子ツアーの「ニューサウスウェールズオープン」で14歳で優勝。
女子の最年少記録は同じく韓国出身のオーストラリア在住のエイミー・ヤンがもっていた16歳と192日。
大幅に更新したことになる。
なぜアジア人が最年少優勝記録を次々と更新してしまうのか?
身体的に早熟なのだろうか?
それとも日本男子と豪州女子という世界で最もレベルの低いツアーの証明なのだろうか?
リディア・コーは女子の世界アマチュアランキングの1位の実力者。
豪州女子だけでなくどこのツアーでも勝てる実力はあったでしょうけどね。


